一般的なそうめんは、天日干し・熱風乾燥にかかわらず短期間で乾燥させる為水分の蒸発が激しく、小麦そのものの「うま味」まで飛んでしまうそうです。また、急激な水分蒸発がもとで麺の表面には目に見えないひびが入り、それを補う為に蔵に入れて寝かすのだそうです。百貨店などで販売されている、高級品の「3年物そうめん」などがこれにあたります。
ご案内する「美川手のべそうめん」は、低温で3日以上の日数をかけて乾燥させ、うま味を逃がさないようにじっくり作り上げています。そのため、ひびも入らないのでコシが強く、しかも茹で上げた後時間がたっても、大変のびにくいのが特徴です。
よみうりテレビ「どっちの料理ショー」の特選素材にも紹介された、昔ながらの手間暇かけたこだわりの一品です。 |