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まるさんが考える食について

離乳食について

昔の人は、赤ちゃんは、

家族の一員として「授かった」と考えました。

 

 

家族の一員とは、

「同じ釜のめし」を
食べることを意味しています。
 
赤ちゃんも、皆と同じものを
食べることで家族の一員です。
 
特別に作られた
「ベビーフード」を与えるのは、
ペットに特別に作られた
「ペットフード」を与えるようなものでは
ないでしょうか。
 
「赤ちゃんには特別に良い物を・・・」と
お考えなら、赤ちゃんに合わせて、
ご家族皆様の食事のレベルアップを
考えてください。
 
 短期間だけの「特別良い食べ物」でも、
赤ちゃんにとっては特に大きな効果が
あると思われます。
 
白紙の状態での経験は、
強烈な記憶として潜在意識に残り、
将来食べ物の良し悪しを判断するときに
活かされることでしょう。
 
私どもは、料理の基礎である「だし」を
なるべく高品質にすることが、
高品質の食材を選ぶことにつながり、
 
食事全体のレベルアップを
はかることができると確信しています。